WP Simple Pay ドキュメント

WP Simple Pay のドキュメント、参考資料、チュートリアル

Stripeでカスタムフィールド値を表示する方法

フォームの表示オプションに追加されたカスタムフィールドから収集されたすべてのデータは、Stripeの支払い記録にメタデータとして保存されます。WP Simple Pay Proは軽量なプラグインであり、可能な限りStripeをデータストアとして利用することを目的としているため、このデータは設計上WordPressの記録には保存されません。

フォームに追加するカスタムフィールドごとに、Stripeメタデータラベルの値を設定できます。これらのフォームを使用した完了した各支払いトランザクションについて、Stripeダッシュボードで、顧客が入力したデータと支払い情報を確認できます。都度払いメタデータ値は、[支払い詳細]の[メタデータ]セクションに保存されます。サブスクリプション支払いメタデータ値は、[サブスクリプション]の詳細の[メタデータ]セクションに保存されます。

上記セクションにアクセスする方法がわからない場合は、それぞれ[Stripeで支払い詳細を表示する]および[Stripeでサブスクリプション詳細を表示する]を参照してください。

Stripeダッシュボードのメタデータ情報

Stripeメタデータラベルごとに値を入力することをお勧めします。そうしないと、ラベルはプラグインによって生成され、それほど明確ではない場合があります。

Stripeダッシュボードのカスタムラベル付きメタデータ情報

Stripe支払い記録については、セクションの右上にあるメタデータを編集アイコンをクリックすることで、いつでも各支払いに対するメタデータのラベルと値を編集できます。

Stripeダッシュボードでメタデータ値を編集する

Stripeトランザクションごとに、最大50個のメタデータエントリを持つことができます。ラベルは最大40文字、値は最大500文字です(ソース)。長い値は切り捨てられます。

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